熊本山都町の”矢部の米”を籾摺りと精米している山本ライスセンターでお米を譲ってもらう

三月になりまして不安定な天気で、あられが降ったりしてなかなかお出かけなどしにくい日が続いていますが、いかがおすごしでしょうか?
おはようございます^。^熊本山都町でトマト農家をしていますフジモトです

今日は友人にお米を持っていくため熊本山都町下名連石にあります山本ライスセンターにお米を取りに行きました。

ライスセンターとは?

とても大きな機械ですね。工場みたいです

山本ライスセンターは私の知り合いが経営していて、電話を入れていかないといつもは常駐しておりません。ここは、山都町内の農家が生産したお米を籾摺りして精米まで行うところです。矢部の米というブランド名で各地に送っています。
籾摺りというのは、収穫したお米を最適な水分まで乾燥させて、ゴム状のローラーでこすりあわせてお米の殻の部分を取る作業を言います。お米には外側に殻がついてますよねその中にあの白いお米が入ってます。しかしこれではまだ私たちがよく知るお米ではありません。この状態を玄米といいます。この状態で炊いても食べられるのですが、かたくて味も臭みが残ります、しかし健康に良いので、好んで食べる方もたくさんいます。
その玄米を精米するとスーパーでよく見るお米になります。

コイン精米機

これがコイン精米機です。精米とは玄米の表面をけずって白くすることです。けずりかすを米ぬかといいます。
を意外と皆さん気が付いていないかもしれませんが、郊外の方に行くとコイン精米機があちらこちらで見られます。
30キロを精米するのに300円かかります。所要時間は約15分といったところでしょうか、ケータイとか見ているとあっという間に精米が終わります。
30キロのお米を運ぶのは結構たいへんです。小学生くらいの重さがありますので男性の私でも少ししんどいですので、女性の方や、ご年配の方、体力に自信がない人とかは10キロとかもできるので小分けすることをお勧めします。10キロですと100円で精米できます。

メニュー

精米のメニューには、上白、標準、7分とあります。(この精米機では)7分だと少しぬかが残ります。標準が間違いないと思います。まぁここはお好みでよいかと思います。
書いてある手順通りにすればかんたんに出来ます。お金を入れるとしゃべりだす精米機もあるので少し驚くこともあるでしょう。(笑)

倉庫に保管してある熊本山都町の矢部の米たち

暗く涼しい場所にお米は保存するのがよいでしょう。去年の収穫期から比べますと10分の1くらいに数量が減っていました。きっと全国の食卓に届いているのでしょうね。
ことしの11月にはまたたくさんの矢部の米でこの倉庫が埋め尽くされることでしょう。

熊本山都町のトマト農家フジモトでしたん